身体は本当に奥深い・・・。良い姿勢を保つために必要なこと

こんにちは!
岡山市北区表町にあります、ピラティススタジオkua(クウア)です😊

「ピラティスはインナーマッスルを鍛える運動」というイメージがありますよね!
……実は、半分正解で、半分はちょっと違います。
ここ近年は、インナーマッスルの重要性の認知度が上がってきましたよね!
でもね・・ピラティスはただ奥深くの筋肉だけを強くすることではありません。
大切なのは、身体の仕組みに則って、すべての筋肉を「正しく、仲良く」働かせることなのです。
今回は、知っているだけで毎日の身体の使い方や良い姿勢の概念がガラリと変わる、
「インナーマッスル」と「アウターマッスル」の秘密についてお話しします。

そもそも何が違う?2つの筋肉の特徴

私たちの身体を動かす筋肉は、役割によって大きく2つのチームに分かれています。
それぞれの特徴を簡単に見比べてみましょう。


この2つの特徴を知っておくだけで、「どこの筋肉をどう使うべきか」という身体の解像度がグッと上がります。

片方だけでは綺麗な姿勢や動作はできない

「じゃあ、良い姿勢を保ちたいからインナーマッスルだけを鍛えればいいの?」というと、
そうではありません。
インナーだけでもダメ、アウターだけでもダメ。

この2つのチームがお互いを信頼して仲良くバトンタッチしながら働くことが、私たちが本当に手に入れたい「心地よく動ける健康な身体」への絶対条件です。
どちらが偉いわけでもなく、両方が自分の役割を全うして初めて身体は本来のパフォーマンスを発揮できるのです。

二人の仲が険悪になると、身体に起こるトラブル

もし、この2つの筋肉が仲良く動かなくなると、
私たちの身体にはどんなトラブルが起きるでしょうか?
それは、人によって様々なサインとして現れます。
たとえば、インナーマッスルがサボって関節がグラグラしているとき、
アウターマッスルが「自分が支えなきゃ!」と焦って働きすぎると、
身体は力んで硬くなってしまいます。
「良い姿勢を保とう」と無理に力を入れて頑張ってしまうこと自体が、
実はこの2つの筋肉のチームワーク(バランス)を乱してしまう原因になっているケースがとても多いのです。

あなたの身体の「自己管理」のお手伝いをします。

ピラティスは、サボっているインナーマッスルを優しく目覚めさせ、
バランスを崩してしまったアウターマッスルとの関係を
「本来の心地よい状態」へと調律していく作業です。
2つの筋肉が仲直りすると、無駄な力を入れずにスッと美しい姿勢が保てるようになり、
機能的な動きを定入れることができ、怪我のしにくい身体になったり、
スポーツではパフォーマンスアップにつながります。
スタジオkuaでは、少人数のグループクラスやパーソナルレッスンを通じて、
あなた自身の身体が「今、どう動いているか」を丁寧に紐解き、
一生モノの「身体を自分で管理する力」を身につけるお手入れをお手伝いしています。
お気軽にご相談ください😊
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