岡山市北区表町にあります、ピラティススタジオkuaです。
いつもご訪問いただき、ありがとうございます。
今日はプライベートな話を少し・・
実は今年1月から、ドラムを習い始めました。

週1回教わってます
昔、ちょっと小太鼓を経験したことがあるんです。
私の通っていた小学校は、5・6年になると運動会で鼓笛隊を披露するんです。
指揮者、バトン、大太鼓、中太鼓、小太鼓、鉄琴、アコーディオンなどなど・・
結構本格的な鼓笛隊でして。
何ヶ月も練習していた記憶があります。
小さい頃からエレクトーンを習っていたので、5年生の時はピアニカを。
そして6年生の時に小太鼓を経験しました。太鼓は初めてでした。
軽快なリズムを刻むあの音が楽しくて楽しくて。
あれから、もし私が誰かとバンドを組んで、楽器を弾くなら何を選ぶ??
と考えた時、ずっとドラムをやりたいなぁ〜と思っていました。
いっときギターもやってみたんですけど、指が短くてFのコードが届かずフェードアウト😅
去年あたりから、仕事に全く関係のない趣味を作ろう!と思い、
やりたいと思ったのがドラムでした。
レッスンの前半は、基礎練習を。
後半は希望の曲を選び、その曲に合わせてドラムを叩くという内容です。
選んだのは、昔ファンクラブに入ってるほど大好きだった斉藤和義さんの「劇的な瞬間」という曲。
アルバム「35STONES」が一番のお気に入りで、その中のこの曲が一定のリズムで初心者の私でもできそう・・・と思ったのがきっかけです。
いざやってやってみると、テンポ早いし、
8ビートが主なんですが間に入るロールにテンパるテンパる・・・。
BPMをゆっくりにしてもらい、課題に取り組みました。
先生もとても穏やかな人で、間違っても責められませんし褒めてくださいます。
まるでブッダ✨
近くのレンタルスタジオを借りて自主練習もするように。
こないだのレッスンでやっと1回も間違わずに出来たんです😭✨✨
先生が「ロールを完璧にするためにはゆっくりとしたテンポでするのが一番です。
でもゆっくりはリズムを保つには一番難しいんですよ」
とおっしゃいました。
その時に、ピラティスも一緒だなと思いました。
いわゆる脳の運動学習と定着。
脳が筋肉に指令を送り、筋肉が脳にフィードバックをする。
そのためにはまずゆっくりと動く。
隅から隅までちゃんと筋肉繊維を動かすために。
でもこれが難しいんです。
脳が学習していないのと、まだ成長段階ですので。
そこから、慣れてきたら今度はリズムを少しずつ早くしていく。
早いけど丁寧に。
このプロセスこそが、機能的な動きを回復させていくんだなと。
ドラムに当てはめると
当たり前のプロセスだと分かっていても、
早く上達したい。
早く違う曲もやりたい。
気持ちは逸るばかり。。
だからこそ、基本を大切に。
基本をきちんと押さえるから結果上達も早い。
ということですね。
ピラティスもベースを大切に、目の前のクライアントさまの目標達成に
遠回りのようで近道へと導いていきたいと思いました😊
いつかみなさまにも華麗なドラム捌きを披露できる日が来ますように。。。笑



