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kirakiraボックスセミナー講師紹介【杉山陽子先生】

岡山では昨晩から早朝にかけて激しい雨が降りました。
雨音も激しくて、その音で何度も目が覚めてしまいました。。。
今日はちょっと頭がぼーっとしており、眠りの質って大事だなと改めて気付かされた主です。

 

さて、今回ご紹介いたします講師の先生は、私も月1回ピラティス出張に行ってます
Movement Plus Pilates&Fitnessの代表をされており、ピラティス指導者であります杉山陽子先生です。

アメリカサンタフェへ共に学びに行く仲間でもある杉山先生ですが、
kirakiraセミナーで講師を担当していただきますのは初めてで、私の熱いラブコールに今回応えてくださいました!

 

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ようこちゃん宣材写真

杉山 陽子先生     Movement Plus Pilates&fitness代表 ピラティス指導者

 

2000年大学卒業後、ピープル(現:株コナミスポーツクラブ)に就職し、あらゆる分野のフィットネス指導に携わる。日々の生活の中に運動を取り入れることがQOL(生活の質)の向上に大きく寄与することを実感し、指導現場でのプロフェッショナルを目指すべくフリー契約にて独立。

 

だが、小学5年時に発覚後進行の一途をたどった「脊柱側彎症」を持っている為、見た目の歪みによるコンプレックスと、偏った筋バランスによる身体の不調を抱えながら運動指導に従事していた。

 

2003年、店舗にピラティスが導入され、その存在を知る。骨を一つずつ動かすという要素が側彎症の改善に良いのではと考え、自身のトレーニングにピラティスを取り入れる。そこから国際ライセンスを取得し、ピラティス指導者の道へ。

 

更に学びを深めたいと考えていた時、現在イブ・ジェントリー/ミシェル・ラーソンの後継者である北佳子と出会い、そのコンセプト・哲学を深く知ることで胸を打たれる。以後、北佳子によるパーソナル指導を受け続けることにより、側彎症の影響で失われていた機能や、コンプレックスが大きかった見た目の歪みが劇的に改善していき、ピラティスが側彎症に有効であることを、身を以て体感。特にプレピラティスの効果に大きく助けられる。

 

これにより、同じ悩みを持つ方をサポートすることが自身のミッションだと考え、自身の改善経験をもとにした指導を展開。自身の運営するスタジオには成長期の児童から成人まで様々な年代の側彎症の方が多く通っている。

 

また、日頃より解剖学・運動学的根拠のある指導を大切にし、本格的にそれらを学ぶコースを備えたセミナー運営団体B-collegeを立ち上げる。

その講師である理学療法士の岡本浩明とは、共通のクライアントをみることや合同セッションを行う等、医療と運動の連携にも力を入れている。

 

2015年、北佳子オーガナイズのもとアメリカのサンタフェにて、ミシェル・ラーソンをはじめとした、イブ・ジェントリーの哲学を引き継ぐ先生方のセッションを受講する。その後もピラティスのコンセプト・哲学を学び続ける為に渡米を重ね、北佳子のピラティスコミュニティから学び続けている。

 

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 ご自身も脊柱側彎症をお持ちで、その辛い経験やピラティスを通じて得た経験を糧に、
現在も側彎症をお持ちのクライアント様のセッションを数多くこなし、信頼と実績のある先生です。

提供されるセッションは、経験を活かした先生ならではの特色がちりばめられています。

まず、解剖学や機能解剖学などの豊富な知識はさる事ながら、クライアント様の気持ちに寄り添ったセッションを提供されているところ。
クライアント様の気持ちがわかるというのは何よりも最大の強みではないでしょうか。
先生にしか出来ないセッション、先生だからこそクライアント様にアドバイスできることなど沢山引き出しを持ってらっしゃいます。

そして、リスク管理も徹底されており、ご自身がピラティス指導者として出来る事と出来ない事の境界線をきっちりと分けてセッションされてらっしゃる所を私は一番尊敬しております。

 

当日のセミナーも杉山先生からしか学べないことが沢山あることでしょう。
他の側彎症に関連したセミナーにはおそらくない(少なくとも私は経験していません)
クライアント様のメンタル面や寄り添い方など、教科書からは学べないことも先生から学びたいと思っています。

 

とにかくこのページだけでは語り切れないので、
続きは是非、当日のセミナーで♬

 

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kirakiraボックスセミナー

Kuaのミッション

ピラティスの本質を伝え、身体の仕組みに則った動きを通じて人間本来が持つ免疫力を高めることで、老若男女問わず多くの方の健康増進に貢献します。

その結果、超高齢化社会を迎えた日本において、また、すべての女性が輝く社会において健康に自立した生活を送れる方が増加することにより、医療費や介護費用の負担を大幅に削減できる社会の実現に貢献します。